好天気(^^♪

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ヤマシャクヤクが開く(^^♪

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遅れていた植替えを一週間前ぐらいから開始。

一回に150~200ポット位を植え替える。

少し減らしていかないと増えるのみ。

昨年は1200ポットぐらいあったVV 

地植えをするにも場所の確保が大変で適当にすると雑草に播けてしまいそう(^^♪

 

絵画教室(^^♪

習い始めの半年間、木炭デッサンをした後に油絵を初めて描いてみました。水彩は描いたことがあったので水が油に変わっただけと思いきや、思うように描けなかった記憶があります。乾燥が遅いので重ね塗りが難しかったようです。油については何種類もあって下地を描くときは溶剤の多いぺトロール系、中盤は光沢が出て乾きも少し遅いポピー、後半はしっかり光沢の出るリンシードを使うようになります。最初はそれに従っていましたが描き始めると面倒なのと仕上がりに光沢があるのが嫌で光沢があまりなく乾燥も早い調合されたルソルバンという油で描いていました。絵筆についてはは安価な豚毛で種類も多く愛用していました。あるときイタチ毛の筆をもらった時に描いてみるとなんと!描きやすいのかとびっくりした経験があります。豚毛と違って柔らかく絵具の伸びもよく、いいなと思いましたが値段が豚毛の三倍以上するので諦めました(VV)キャンバスについては市販品を購入していましが公募展に応募するため10mロールを買って木枠も別購入して自分で張っていました。

月刊日曜ギャラリー第3回(^^♪

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「踊り子」1980年油彩 F20号

通っていた絵画教室が人物専門だったので毎月いろいろな人物を描いていた、といっても素人さんのモデルでこの子はダンス教室の生徒さんで一般のコスチュームモデルさんの都合がつかなかったときに臨時に来てくれたひとり。ポージングも決まるしインターバル15分くらの静止も容易らしく描く方も楽だった思い出がある。油絵が描きたくて入会したもののいきなり人物とは。ということで半年間は木炭デッサンしてそれから描き始めた、この作品は三年ぐらい経ってからの作品と思う。だいたいが未完成で終わるのに、珍しく完成に近く仕上がった上がった作品。一か月で一枚仕上げるので薄塗りになっている。

 

つくしの干菓子(^^♪

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にょきにょきと顔を出しているのを摘む(^^♪

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30本ぐらいが採れた。

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袴を取る。

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水に一時間ほど晒す。

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沸騰するまで湯がく。

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ボールに上げる。

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水と同量の砂糖(グラニュー糖)を溶かして、

その中に湯がいたつくしを入れ煮詰める。

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ラニュー糖を敷いた上に行儀よく並べて

上からも砂糖を振りかける。

三四日乾燥させたら食べごろ(^^♪